手作り雑貨を販売したい | お店に登録orウェブショップ運営

商品を登録する?それとも自分のウェブショップを持つ?

手作り雑貨を販売手仕事が得意な人なら、自分の作った雑貨やお洋服などを販売してお小遣いをゲットする、という方法もあります。

インターネットを使えば、おうちにいながら売れるのを待つことができます。
その際、「手作りマーケットなどに作った商品を登録する」のか、「自分の商品だけを扱うお店(ウェブショップ)を自分で運営する」のかを決めましょう。
どちらにもメリット・デメリットがありますが、初めてならばまずは手作りマーケットなどに商品を登録するのがリスクがなく、おすすめです。

ここでは、リスクの少ない、商品をマーケットに登録する方法をご紹介していきます。

手作りマーケットに登録して、販売商品を登録してみよう

手作り品まずは手作り品を販売してくれるサービスに登録してみるのが初めの一歩。その後、作った商品の写真や値段、送料などなどを入力して、売れるのを待ちます。

手作り品を扱ってくれるウェブサービスは様々ありますが、ここでは主なものを紹介しておきますので、まずはどんなものが売っているのか見てみるのもいいかもしれませんね。

手作り雑貨を売ることができる主なサービス

サービス名 出品料・手数料 詳細
ハンズ・ギャラリー・マーケット 販売手数料
20%
(2013年9月まで0%!)
東急ハンズが運営する手作りマーケット。
「オリジナル作品」であれば、アクセサリー・インテリア・ファッション・アート等々、何でも出品できます。
iichi 成約手数料
作品販売代金の20%
51回目から0.05~0.3ドル
振込手数料
3万円未満の場合:168円(ジャパンネット銀行は52円)
3万円以上の場合:262円(ジャパンネット銀行は52円)
優しい風合いの手作りマーケット。
多くの作家さんや店舗が登録しています。
ヤフオク
使い方ガイド
Yahoo!プレミアム会員費
399円/月
出品システム利用料
月10回までの出品は無料
11回目~は10.5円×個数
落札システム利用料
落札価格の5.25%
オークションに出してみるのも1つの方法。
値段が付けにくい時などは、落札価格が参考になるかもしれませんね。

手作り雑貨を登録するときのちょとしたポイント

写真手作り雑貨に限らず、通販は現物に触ることができないため、写真がとっても大切です。
ピンボケや暗い画像にならないように注意してくださいね。

また、手作りマーケットに登録したとはいえ、発送作業なども自分でやらなければいけません。
間違いのないよう、くれぐれも注意してくださいね。

販売が機動に乗ってきたら・・・

コンスタントに商品が売れるようになったら、自分だけのウェブショップをつくることも考えてみましょう。
手作りマーケットに売れた分の手数料を払うことと、自分でウェブショップを持つことのどちらがいいのかを計算してみることも大切です。

独自のウェブショップを持つ場合は、ウェブ上とはいえ、ショップのオーナーになるわけですから、それなりの覚悟も必要ですが、その分、自由度もアップします。
どちらが自分に向いているのかを考えてみた上で、チャレンジしてみてくださいね。

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