子供との貴重な時間に気づく

子供の成長3人の子育てをしていますが、やはり一番上の子の時が、一番大変でした。
よく周囲の年配の方に、子供は、あっという間に大きくなる。とか、子育て中が一番良かった。などと言われましたが、当時は日々余裕がなく、寝不足や泣き声、自由がないことにストレスをためていたので、じっくり考えることもありませんでした。

毎日家の中で起きる小さな事件や大きな事件に振り回され、時にはストレスをぶつけ合いながら、戦ってきたという印象の子育てでしたが、手をかけた分、長女には、私の意思が伝わり、分かり合える仲になりました。
長女が本当にあっという間に大きくなってしまったので、年が離れた下の子たちは、小さく手がかかるのは、ほんの少しの期間だけという実感があり、ゆったりした気持ちで子育てをできた気がします。

オムツもおっぱいも、夜泣きも、小学生までは続きませんし、その後も、形は変われど、乗り越えていかなければならない山場は、実はそんなにきつくも長く続くものでもないという感じがあります。

今、子育てでいっぱいいっぱいのママさんも、ちょっとだけ数年先のことを考えてみるといいかと思います。
子供との貴重な時間に気づくと、「もうダメだ」なんて思いつめていた自分の気持ちがふっと軽くなると思います。
ほんの短い貴重な時間だと思うと、気が楽ですよ。

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