ママだって女・・・でも「女」から「母親」になってしまったようで・・・

「美意識、忘れない!」そう誓った産前・・・できてないことがストレスに

女磨き、できてる?「子供を産んでも自分磨きは絶対しよう!」
そう心に誓っていた人も、想像以上の慌ただしさに、自分のことは後回しになってしまいがち。

ダイエットも美容も、「自分のことが全然できてない!」という思いが大きなストレスになっているのでは?

ママになっても「女性」としての身だしなみ、美意識は高く持ちたい!というのは女性としては当然の想い。

その他のママたちはどうしているのか、当サイトが独自アンケートをとった結果をまとめたので、参考にしてみてくださいね。

ママに質問!美意識を保つために気をつけていることは?

朝はパンを減らしてご飯に。フルーツもプラスする。

洗顔後、お風呂上がりはオールインワンジェルで。ケアは怠らない!

アクセサリーや小物など、1つは服装にこだわりを持つ。

お風呂上がりのストレッチは日課にする。

全身が写る鏡を置く。たまには全裸チェックも♪

表情を豊かにするようにしている。自然と気持ちも豊かに。

おんぶで家事、お散歩ウォーキングで運動する。

忙しいながらに「ちょっぴり余裕」を心がけるようにする。

ママであり女性であるために気をつけていること ご意見の一部

時間がないからこそ工夫が大事

ママ子どもを産む前は、自分のことに好きなだけ時間をかけていられたのに・・・
出産後は、お風呂につかる時間もなく、化粧水をすぐにつける時間もなく、1に子ども2に子ども。

当たり前、しょうがないと分かっていても、なんだか悲しい。
ママになったらそんな気持ちになるのも自然なこと。

わたしは核家族で、近くに育児を手伝ってくれる人もおらず、夫の帰りも遅く、家事育児をすべて一人でやっていました。

綺麗なママを見るたびに落ち込んだり、手伝ってくれる人が近くにいるママ友を羨んだり、気持ちまで疲れてしまっている時期がありました。

そんな時期を乗り越えて、子育てをしながらやれることをやるしかない!とある時ふっきれました。

一番困ったのは、湯船にゆっくりつかって疲れを癒す時間もなかったことです。
これは仕方がないので、いつかは子どもも大きくなる!と割りきって、現実を受け入れました。

その代わり、入浴する前に蒸しタオル(レンジでチンするだけ!)を顔や首筋にあててリラックスしました。

それまで化粧水をコットンにつけて使っていましたが、化粧水シートを購入し、あがったらとにかくすぐに顔に張りつけるようにしました。

自分を飾らない(飾れない?)のもいい機会だと、体の内側を見直すことにしました。

ママのストレス解消子どもと家にいると、ついだらだら食べたり、すぐに口に入れられる物を食べることが多かったのですが、そこはひと手間かけました。

朝は、必ずご飯・発酵食品に加えて、果物もとるようにしました。
昼が一番適当に済ませてしまっていたのですが、おにぎりを作って大好きだったパンの回数を減らしました。
夜も洋食から和食にすることで、そのまま子どもの離乳食に使うことができ、便秘解消にもなり一石二鳥でした。

子どもが朝まで寝るようになってからは、夫の出勤前に早起きし、ウォーキングをするようにしました。
体調がよくなるだけでなく、朝から体を動かすことでストレス解消にもなります。
ひとりの時間も全くとれなかったので、この時間は貴重で、たった30分くらいでも自分のためには大切な時間でした。

子育て中は、手間も時間もお金も思うようにならないですが、だからこそ簡単にできることを取り入れていくことが大切だと思います。
いつまでもこの大変な時期が続くわけではありません。

子育てを楽しみながら、今できる自分磨きをがんばりましょう☆

心の磨きに目を向けました

mama4出産前自分が目指していた女性とは見た目が綺麗で、男性にモテるような女性でした。
まさに小悪魔のような女性を目指していました。

いきなりの出産と結婚を経験して、会社を休んで子育てに専念して1年3ヶ月。
よちよちと歩くようになり、少ないけれども言葉にならない可愛い話し方をする娘を見ながら愛しいと思う反面、毎日イラっとすることが多くなりました。

最近に関しても結構怒ったりすることが続いたりしたので、まさに自分の中に悪魔が住んでるようにさえ感じるようになってしまいそう・・・目指してたのは小悪魔ですがw

心の余裕を持ちながら、接することこそが自分磨きに繋がるのでないのかなと思います。

食べ物出産前と多少変わった体型のこともストレスの一つ。
ダイエットしたいとはいえ、子供を持ちながらダイエットなんて難しいですけれどもなんとか元に戻れるように努力をしていました。

何でも食べたがる食欲旺盛なところを中心に制限をかけて夜ななるべく食べないように心がけました。無理なダイエットは心も体も壊すかな、と。

金銭的に余裕があれば投資もしたのですが、それは難しいので自分でできることをストレスにならない範囲で仕事もダイエットも子育ても頑張りたいと思っています。

両立は難しいです。でも諦めるわけにはいきません。
愛しい娘がママが心も体も綺麗に戻れるように力をくれると思います!

友達とはこまめに会うこと

ママ6 私は20歳で娘を出産しました。そして22歳の現在、2人目を妊娠中です。

娘が産まれた時から、女を忘れてしまっていたし、自分にお金をかけるのであれば娘に服を沢山買ってあげたいと考えていました。

また、義母からは育児中はスカートなんか履いてはいけないと言われていたので、いつもラフなパンツスタイルで周りからは着たきり雀と言われていました。家事、育児、周囲の目があり、おしゃれとは程遠く、20歳にしてどんどん老けていってしまいました。

cosmeそんな中、娘が1歳を過ぎたあたりから、友人と遊ぶ余裕ができました。
友人はまだ未婚の子ばかりで、仕事もしており、金銭的にも精神的にも余裕のある素敵な20代を謳歌している感じでした。
女子が集まってする会話と言えば恋や美容の事です。特に美容に関してはかなりレベルが高くお金も時間もかなり使っているようです。

そんな友人の話を聞くと自分を見つめ直す事ができ、自分でやれる範囲で努力できるようになります。
お金、時間はそこまで自由はきかないけれど、ドラッグストアに行って少し良い美容グッズを物色したり、風呂上がりにストレッチしたりとかなり女子力があがりました。時間とともにだんだん薄れてしまうやる気も、友人と会えばまた元通りです。

こまめに自分を刺激してくれるような友達との交流をする事でやる気がもらえました。毎日コツコツやる事なので、なかなか成果は実感できないですが劣化を防ぐ事くらいはできるような気がします。

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