2歳から3歳にかけてのイヤイヤ期のストレス

現在3歳と5歳の女の子を育てていますが、今までで1番ストレスだったのが、2歳から3歳にかけてのイヤイヤ期です。

ちょうどイヤイヤ期に入る前が、言葉を覚えはじめたりして一緒に会話するのも楽しかったり、また、自分でできる事が楽しくてなんでも頑張ってる時期なので、正直イヤイヤ期に入ってからのギャップには相当苦しみました。

boy出かける時に靴を履くのがイヤ!自分でやらなきゃイヤ!食べるのがイヤ!などなど。。。
色んな場面で訪れるイヤ。

お友達もできはじめて、ママ同士にとっても初めての友達だったりするので気も使ったりするのに、我が子が友達に貸してといわれたオモチャを貸せずにイヤ!
相手のママの顔色も伺いつつ我が子を注意するのもストレスでした。

そんな時のストレス発散は1人で出かけてみる。でした。
預けられる人がいればその人に、いない場合は託児施設を使うもよし。
とにかく1人で出かける事。相当ストレス発散できました。

ただスーパーに行くだけでもスムーズ。
電車なら尚更。自分の洋服買いに行くならもっと解放感たっぷり。
心が軽くなって、その後に子供がそばにいない事の物足りなさに気づく。
子供の元に戻ると、いつもより心のゆとりがある自分。
イヤだと言われても向き合えるゆとりが持てると、子供のイヤだも減ってくるから本当に不思議でした。

私は子供とずっと一緒にいる事が子供のためだとばかり思っていましたが、時には離れる事も必要なんだとその時知りました。
そしてそれがわかった頃に、イヤイヤ期を卒業してますますかわいい子になっていきました!

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