子供を大声で叱ってしまう、カッとなって怒鳴ってしまう

大声で怒鳴ってしまって自己嫌悪・・・またやっちゃった

ついつい怒鳴ってしまうことも・・・子供が言うことを聞いてくれず、ついついカッとなって大声で怒鳴ってしまう。

子供なんだから・・とわかっていても、何度も繰り返したり、なかなか思うようにいかないと、些細なことでもプチン!ときてしまうことがあるもの。

こんなことが何度も続き、「自分はママ失格なのかも・・・」なんて自己嫌悪に陥ってしまっていませんか?

親を経験したことがある人ならば、そんな気持ちは一度ならずとも持ったことがあるもの。
そんなカッとなって大声を出してしまうときの対処法のポイントと、今まさに子育て中のママや先輩ママさんたちはどうしてるかを伺ってみました。

子供を大声で叱ってしまう場合の対処法

カッとなったときは深呼吸 頭の中で数を数えてみる

男の子叱るのは親の仕事。
でも、感情的になり、頭ごなしにガミガミ行ってしまうのではなく、表情や雰囲気で毅然とした態度を見せましょう。
そしてどうしてダメなのかをしっかり伝えることが大切です。

頭ごなしに「ダメ!」と大声で言っても驚いてしまうだけ。
「○○したら危ないからやめようね。」と言うことで、子供なりに納得しやすくなります。
何度言ってもやめない場合も毅然とした態度を。
また、言い方を変えて、伝える工夫をしてみましょう。
(お片づけの場合は競争にしてみるなど。⇒ママが負けてあげてくださいね。)

手をあげそうになったら子供と距離を置いてみる

カッとなるとつい手がでてしまいますが、叩くことも子供を驚かせてしまうだけ。
また、叩くことが多くなるとママの方がエスカレートしてしまったり、子供が親の顔色を伺うようになってしまうことも。

イライラが収まらないときは、隣の部屋に行き、子供と距離を置いてみたり、お茶を入れて一息ついてみましょう。

2歳~3歳のころは子供のやることに過剰に反応して、些細なことでも叱ってしまいがちですが、危険なこと、社会のマナー違反となることなど「絶対にこれだけは譲れない」ということは親も主張し、それ以外は大目にみてあげることで、親のストレスも軽減されます。

カッとなった時、みんなはどうしてるの?

ぎゅっとする

mama2子供を叱るのは親の仕事なので悪いことではないですよね。
でもつい自分の感情まかせに叱ってしまい自己嫌悪に陥ることがあります。
怒りすぎたかも・・と思ってその場では反省しても次回また同じような事を繰り返してしまったり。

私も、だんだん「自分は育児は向いていない」とか、「親になる資格がない」とか思ってしまうときがあります。

そんな時気晴らしに読んでいた漫画本に、
「一日10分でいいから子供を抱きしめましょう、その小ささを体で感じてください」と。
その文章を読んで感動しました。

私はその文章を読んでから、毎日子供を抱きしめるようにしています。
自分より小さい体、すべてを信頼してくれている子供、優しくて暖かく小さな体を抱きしめると守ってあげたくなるし、子供を産んでよかったなと思えるようになりました。

子供はいつかは大きくなります。
もし今が辛くてもあと少しの辛抱で子供は自然と親から離れていってしまうんですよね。
この小さな限られた時間を少しでも長く感じていられるよう、毎日を大事にしていきたいと思うようになりました。

その場を離れて、大きく深呼吸

mama3子育てをしていると楽しいことばかりじゃなく、大きな声で怒鳴ったりする場面も出てきますよね。
私にも二人の子供がいるのですが、少し前までは毎日のように声を荒げて子供たちを叱り付けていた気がします(汗)
最近は大きくなったのでそこまで怒ることもなくなったのですが。

子供たちを叱りそうになった時は、一度その場を離れて一呼吸おくようにするのがおススメです。
そうすれば冷静な自分に戻れるし、子供も落ち着きを取り戻せるのでお互いが感情的になりません。

私は、自分の性格上、言い合いが続けば手を出してしまうだろうと考え、子供たちと喧嘩した時は、途中他の場所に行くように心がけました。
言い合いが続けば手も出るかもしれない、そしてそれがエスカレートしていく可能性も・・・。

その場を離れたら、大きく深呼吸する。
たったこれだけの事で気持ちはだいぶ落ち着くので子供たちを叱り付けそうになったらぜひ試してみて下さい。
子育ては大変ですが、その大変な時も一時期です。
頑張って乗り越えたいですね。

カッとなったらひと呼吸

mama1うちの子供たちはもう大きくて成人です。
男の子二人を育てましたが、とにかく3歳までは言ってもなかなか理解できないので怪獣だ!と思っていました。
そう思うことでちょっとは我慢できましたが当時はやっぱりストレス溜めてましたね。

4歳を過ぎると少しずつこちらが言っていることも理解できるようになるし、子供も聞き分けがついてきますが、今度は友達や兄弟との喧嘩などが増えてきます。

もう本当にすぐ怒鳴っていましたが、窓を閉めてから怒るようにしました。
マンションに住んでいましたので近所の手前、っていうのもあるんですけど、その間に一呼吸おいて、ちょっと冷静になってから怒るようにしていました。

ほんのちょっとの時間ですけど、そうするとカッカしているのが少し治まり、感情的になるのを押さえることが出来ました。

子供はこちらの都合に合わせることが出来ません。
カッとなったらひと呼吸おいてみて、親の都合で怒るのだけは避けるようにしてくださいね。

気づくことが大事!

ママ7子どもは成長とともに一人でできることが増えていき、ちょっぴり生意気な言葉を覚えて言ってみたり、ちょっと危ないことをやってみたりするものです。
親が注意することもだんだん聞かなくなって、親側も注意というより叱るような言葉を使うことになってしまうことが多々あると思います。
そして、ついきつい言葉で叱ってしまい、自己嫌悪に陥ることもあるでしょう。

でも、ここで言いすぎたな。と自分で気づくことが大事なんだと思います。
子どもだって、あっ、ママが怒ってる。パパがいつもよりこわいぞ。と感じることで、これはよくないことなんだ。と学習していると思うのです。

だから、ちょっと言い過ぎたな。と気づいた時には、素直に「ごめんね、ちょっと言い過ぎたね。でもよくないことだから怒ったんだよ。」と素直に謝ればよいと思います。
そうすることで、子どもも自分がおともだちにちょっと言い過ぎたな、と思った時に謝ることのできる子になってくれると思います!

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